2013年

12月

23日

幸せを運ぶコウノトリ

ヨーロッパでは、コウノトリは幸せを運ぶ鳥と言われ、長く愛され続けています。

 

ドイツでは、春になると北アフリカからコウノトリが渡ってきて、人家や教会の屋根に巣を作り、ヒナを育てます。暖かくなるとやってくるため「コウノトリは暖かい日を運んでくる」と言われて、その飛来が楽しみに待たれるようになったようです。

 

コウノトリが巣を作った家は火災や雷に遭うことがないと言われているそうです。またその家は豊かに長生きして暮らせるという言い伝えもあります。

 

親鳥は愛情を持って、かいがいしくヒナの世話をするため、コウノトリは親子の愛情のシンボルともされているそうです。自分の羽毛がすり切れてしまうくらい、ヒナのために一生懸命エサを探し、丁寧に育てていきます。その親鳥が年をとってくると、今度は子どもが親の世話をするのです。

そんなコウノトリの姿を見て、ヨーロッパの人たちは親子の深い愛情を感じ、微笑ましく見守ったのでしょう。

コウノトリが赤ちゃんを運んでくるという話は、もともとヨーロッパで信じられていたものです。コウノトリを国鳥としているドイツ辺りがその話の源となったようで、やがてその伝承が広がり世界中に知れ渡ったと考えられています。

 

コウノトリは聖書にまで登場していることからもわかるように、かなり昔から知られていた鳥。古代エジプトでは知恵の神の象徴とされていました。

太陽神ラーの弟、あるいは長男だと考えられているテフティが、コウノトリに姿を変えてエジプトの人々に神秘学と科学を教えたと言い伝えられています。テフティは医術・学問・魔術などを支配する神。時間と記録を司り、人類全史の記録書の見張り番をしている神です。
眠るときに、頭を翼の下に入れるコウノトリの姿が人の心臓の形に似ていたことから、信仰の対象になったようです。またコウノトリが翼を広げた全長は、寺院の建設時に用いられた長さの単位「キュービット」とほぼ同じだったと言います。

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2013年

12月

21日

こうのとりは赤ちゃんを連れて・・・♪

久しぶりのブログ更新です!

 

 

12月半ばにめでたく仕事の正式な契約を済ませ・・・

先週は新人研修を受けていました♪

この研修が・・・実技などの研修かと思いきや、

ホスピタリティーとは?コミュニケーションとは?おもてなしとは?に始まり

挨拶から笑顔の練習までみっちり教えていただく濃~い内容の研修でした^^

自己啓発セミナーのようでとっても得した気分♪

おかげでここ数日、ポジティブ思考でやる気満々です☆

 

 

産婦人科の病院に勤めることになった記念に

羊毛で何か作ってみよう♪と思い・・・・

 

 

 

こうのとりが赤ちゃんを運んでくる・・・場面を

作ってみようと思いました^^

 

羊毛で鳥を作るのは、2回目くらい^^;

二本の足でうまくバランスがとれるか!?

しかもコウノトリは足が長いしー(汗)

 

以前のわたしだったら、「難しそう」と思った時点で

まず作らなかったのですが

研修が終わった勢いで「絶対できる!」と自己暗示。

 

で、出来たのがコレ☆

 

あたしって、やればできる人だったのね~^^

と自分に感心しちゃいました(笑)

 

 

 

 

 

コウノトリが運ぶ赤ちゃんも作りました☆

 

 

 

今まで作った中で一番最少の赤ちゃんかな^^

クーファンの中でスヤスヤおねんねしています♪

 

 

 

 

コウノトリのくちばしにこのクーファンを吊るして・・・・

 

 

バランスがとれるか心配だったけど

 

見事☆バランスを取ることができました♪

 

 

 

「出来ない」「無理~」って思ってたら作れなかったと思うけど

これも、先日受けた研修のおかげ♡

 

 

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