お知らせ

会場:御堂筋ホール心斎橋
アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅下車。7か8番出口から日航ホテルの下に出ます。

OPAの隣、ヨーロッパ家具ACTUS(アクタス)のあるビルの 9F が会場です。
ビル右隅入り口の奥にエレベーターがあります♪
11:00からのオープンになっていますが、ワークショップにご興味のある方は
9:00からお入りいただけます。

 

招待作家 山本じん(画家&立体造形作家)  山吉由利子(球体関節人形作家)
石山ヒロ子(ポーズ人形作家) 石田百合(圧縮フェルト造形作家)
矢部藤子(ポーズ人形作家)  河野滋子(オブジェ作家)
審査員 山本じん  星埜恵子(映画美術監督&空間デザイナー)
山吉由利子  石山ヒロ子  (株)パジコ 木村進  (株)マリア書房 高野明子
人形ギャラリーアラビク 森内憲  (以上7名)
後援 (株)パジコ   (株)マリア書房)   LUFT アラビク  (敬称略)

 

♪♪♪ 無料ワークショップ 9:00~11:00 ♪♪♪
3日(日) ★三上りあんによる顔の造り方(オリジナル顔の立体型紙づくりから)
★前審査員の石田百合さんによる圧縮フェルト作品づくり(材料費500円)。羊毛を平面にするテクニックから始まり立体へ♪

5日(火) ★三上りあんによる立体型紙の作り方。こんな人形を造りたいという好みの写真があれば、それをお持ちください。正面だけ、あるいは側面だけの写真でも可です。 あなただけのオリジナルな立体型紙を作りましょう♪
★宙ノ手IWACOさんによる「過去・現在・未来」をテーマにコラージュを作成。
発想の訓練です♪  作品サイズは約20×20cm。思い出の布、小さなグッズ、ボタンなどお持ちください。他の材料は講師が用意します。(材料費約1,000円)

 

7名の全審査員が出席して個人の講評や人形界の課題などディスカッションする講評会は、定員の50名に達しましたので締め切らせていただきました。

MIDOW展2013は、粘土だけに限定しない、多様な素材による作品が並びます。
球体関節人形、ポーズ人形、オブジェ、抱き人形など。それも思いっきり個性的♪
抱きしめたくなる可愛い人形から、非常に完成度の高い球体関節人形、ポーズ人形。
10cmほどの小さなものから1mを超える大きな作品まで、表現が本当に様々です。
招待作家の作品も含め全国から集まった 作品たち260点ほどが集結します♪
3日の13:00~17:30頃までは、来場者観衆の中、7名の審査員の白熱したディスカッションが展開されます。

MIDOW展は審査の一部始終が公開されるめずらしい公募展です。ぜひご高覧ください。

会場 NHKふれあいホールギャラリー
日時 2013年9月24日(火)~29日(日) 10:00~18:00

(最終日16:00まで)
※入場は閉廊時間の30分前

【2012年受賞者】尾花智子、Archibras、長岡哲生、長谷川裕子、皆川優子
【2012年出品者選抜】新居十夜、一実、IWAKO、永二、小林政枝、korpokkur、

佐々木英俊、柴崎弘子、白砂かげ、新家智子、chika、ちゃお、deeper-bj、

野村徳子、原田万紀
【招待作家】安達忠良、イフンケ、くるはらきみ、佐藤美穂、高橋操、知神けい子、
戸田和子、Noe、三上りあん、矢部藤子、山本じん、山吉由利子
【講評作家】

井桁裕子、つじとしゆき(月光社)、三輪輝子、よねやまりゅう
【公開講評作品】
24日:高谷義則、粂川真優子、グロツスマン里奈
25日:石川英子、月夜野いん子、中村周子、クサボン
【チーム・コヤーラ】スタッフ作品
【特別出品】天野可淡(予定)
 
【公開講評会】
公募作品を制作者立ち会いで公開講評します。
講評内容について会場からの発言、質疑応答も受け付けます。
第1回
9月24日(火)15:00~17:00 三輪輝子(予定)、よねやまりゅう
第2回 9月29日(日)13:00~15:00
つじとしゆき(月光社)、井桁裕子
※敬称略